2010年01月29日

玄関の間

今回も京間。

“玄関の間”って鶴の間のできそこないか?

と思ったら、京間によくある「玄関上がって畳三枚」の部屋を“玄関の間”と呼ぶそうな。
http://www.google.co.jp/search?q=%22%E7%8E%84%E9%96%A2%E3%81%AE%E9%96%93%22&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2

現代の間取りでは変に見えても当時はこれがマジョリティ。

「まじょりてぃ」と「まどりてぃ」を掛けたわけではない。

kyoto-jujo.jpg
posted by まるた at 00:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | 小部屋編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。かりんさんのHPからやってきました。
昔、築100年という家に、一年半ほど住んだ経験がありますが、玄関の間、ありました。うちの場合、そのすぐ奥が台所、横に和8.5畳ほどがあり、ほとんどイラストのような間取りでした。
トイレはいったん縁側に出てから行かねばならず、外に出るのと同じで、冬場は命がけでした。あとで作ったような感じの取ってつけたようなトイレで、冬は寒かったけど、夏は涼しかったです。もちろん、風呂なし。
台所には、昔使っていたであろう石臼があって、なんとか取りだそうと母と頑張ってみましたが、微妙にリフォーム(?)されていて、取り出せませんでした。売ったら、高く売れるかな?なんて話していた記憶があります。
Posted by ままさん at 2010年02月01日 23:41
はじめまして。
今はもう建て替えてしまいましたが、
私の祖父母の家も築300年ほどで、
やっぱりトイレが有り得ないくらい寒かったです。
古い家って部屋の中もかなり寒いし、
昔の人は暖房もない状態でよく暮らせたもんだと感心します。
今の人間が軟弱すぎるだけなんでしょうか。
Posted by 管理人 at 2010年02月02日 23:34
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